2007年にフィルムカメラと出会い、いつしかプロの世界を目指すようになりました。僕の写真がアナタの心に響いたのなら幸いです。feel my mind, watch various picture thru the FINDER.


by kohji_924

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とある島のとある牛舎で猫に出会った。
島の集落からは結構離れた場所にある牛舎。
その牛舎に猫がたくさん。
きっと猫が好きな人から可愛がられてるんだろうな。
出会えそうでなかなか出会えない光景。
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by kohji_924 | 2013-05-31 23:27

今年もまた...

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今年も南の島からアサギマダラが遥々飛来して来ました。
本当に神秘的ですね。
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by kohji_924 | 2013-05-25 23:50
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ここ最近、感動秘話という言葉をよく耳にします。少し前にビートたけしと志村けんの美談やカンニング大竹の美談など(結局はデマだった)、最近、世の中の人たちは感動という言葉にすごく敏感で、感動に飢えているんじゃないのかと思います。

しかし、感動した後にデマだと分かった時のショックの大きさも計り知れません。
流した涙を返せ!!こんチクショー!!状態です。
こんな状態が続けば感動という言葉自体がチープになるのも時間の問題ではないでしょうか。

と、前置きはこのくらいで(笑)。
今から書くことは、観る方にとっては感動でもなんでもない話です。
だから共感してくれとか、感動したでしょ?とか感動の押し売りとかではありません。
ただ、自分が体験したことをここに書きとめておきたいだけです。

『だったらわざわざみんなの目に付くとこじゃなくノートに書き留めておけ!!』なんて言葉が聞こえてきそうですが、ノートに書き留めたとしても多分読み返すことはないと思ってるからここに書き留めておきます。
なので細かいことは抜きにして笑って流して下さい(笑)。


今日、僕が理髪店に行った時のこと。
時間は午前11時くらいだったと思う。
お店に入り案内されるままイスに座って周りを見てみると僕の他にお客さんが2人。
ひとりは離れたイスに、もうひとりは僕の右隣に。

霧吹きで髪を濡らしながらクシ通しをしていた時、『顔小さくなった気がしません?』という中年女性の声が僕の耳に入ってきた。
僕はお店のおばちゃんかな?と思い声のする右側方向へ少し顔を傾け視線を向ける。
視線の先には漫画本が並ぶ棚に囲まれたテーブルにちょこんと座る中年女性。
ニコニコしながらこちらに視線を向けていた。
理髪店に女性客がいることが少し不思議だなと思いつつ、よく見てみると僕の隣でカットしている中年男性に対してだと気づく。
どうやら夫婦で来ていたようだ。


隣に座る中年男性は、がっしりとした体格で姿勢もよく、立派な顔立ちをして、なんだかカッコイイ。
その男性は女性の問い掛けにうんともすんとも言わずただ真っ直ぐ鏡を見ていた。

それから数分が経った時、店内のFM福岡からGReeeeNのキセキが流れ始めた。
その曲に耳を傾けながらウトウトしてた時、女性が男性に向かってまた話し始め、その声で僕の目も覚める。
そして僕はまた横に視線を向ける。いや、結構顔を右側方向に傾けていたと思う。
どうやら男性のカットは終了したみたいでスタッフがイスをぐるり4時方向へと回転させていた。
男性は手をお腹の辺りで組んだまま依然真っ直ぐを向いている。
そんな男性に女性が歩み寄り、両方の肘掛の先に手を置きイスの前でしゃがみ込み

『(髪を切って)サッパリしたね。先生もきっと喜ぶよ。』

その言葉を聞いた時に僕はハッとした。
憶測ではあるが、僕の隣に座っている男性は何かしらの病にかかり、後遺症で動くことも話すこともままならないということなのだろう。
だから夫人が付き添いでやって来たんだと。
どこかでそんなシチュエーションを見たことがあったなと記憶を辿ると、GReeeeNのキセキのPVとまったく同じ状況なことに気づく。
そして偶然にもそのキセキが店内にまだ流れていた。
僕はその夫婦に釘付けだった。

時間にして1~2分の出来事。
でも僕の心は中心に向かってグングンと引っ張られ締め付けられていった。
夫人は嬉しそうに何度も楽しそうに語りかけ、お店のスタッフも僕も自然と笑顔になった。
夫である男性は最後に一言だけ弱々しい声で『あぁ』と話しかける夫人に応えた。
そして支払いをすませた夫人が夫に寄り添いながらお店を後にしていった。

あの時、真っ直ぐを向いたまま何も発しない夫を見つめる夫人の温もりある眼差しは今でも僕の脳裏に焼きついている。
今思い出しただけでも心がジンジンしている。
そうなることが素直に嬉しい。
この出来事が写真に繋がるかどうかはわからない。
でもその出来事で心が動いたことに喜びを隠さずにはいられない。

人の心に訴えかける写真を撮るには、撮り手の僕自身が感動した瞬間にシャッターを押していかなければならない。
もしかしたらそれは自己満足なだけかもしれないけど、それこそが僕らしい写真になっていくものなんだと思う。
無理やりじゃなく、自然に心が動きだす瞬間を逃さぬよう、僕はこれからも神経を研ぎ澄まし技術を磨いていこう。
そう思える出来事だった。
だからこそ、ここに書きとめておこうと僕は思った。
この体験を忘れぬよう。この想いを忘れぬよう。
GReeeeN / キセキ
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by kohji_924 | 2013-05-21 23:35

楽しそうな後姿

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キミたちの笑顔を撮ろうとカメラを構えると、それに気づいたキミたちは大笑いしながら背中を向け一斉に走り出す。

もちろんボクは置いてけぼり。

ファインダーから想いをこめて・・・

焼き付けたのはキミたちの楽しそうな後姿だった。

Perfume/♪時の針
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by kohji_924 | 2013-05-19 01:42

看板犬のマルちゃん

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熊本に撮影に出かけた時のこと。
とある商店の前の通りで堂々と寝てるマルちゃんに出会った。
何枚か写真を撮ってるとマルちゃんは恥ずかしそうにお店の中へ・・・。
快く撮影を許可してくれたお母さん、そしてお客さんとしてお店に来て僕に日向夏をご馳走してくれたおばあちゃん、ありがとう。
出会いに感謝です♪
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by kohji_924 | 2013-05-13 00:03

forest

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by kohji_924 | 2013-05-11 00:42

smile×smile

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GW最終日、子供のスナップ撮影を依頼されまして、行ってきました。

超恥ずかしがり屋さんなふたり。
最初に挨拶した時には思いっきり怖がられましたが・・・。

それでも公園に着くと自分の名前を呼んでくれて一緒に走ったり、花を摘んだり、滑り台に乗ったり、肩車したり、てんとう虫を捕まえたり、楽しい撮影になりました。

今までは子供たちに注文をつけることが無かった(そういった意識がなかった)のですが、今回はいろいろとモデルにもなってもらったりもしました。
すごく勉強になり成長を実感できた一日でした。

ありがとう・・・。
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by kohji_924 | 2013-05-08 00:54